
資金的余裕のない人は、日経先物は避けるほうがよい。
新井先生の投資の王道シリーズは首尾一貫して、トレンドフォロー型であり、お勧め分析は一目均衡表である。これは確かに素晴らしいと思います。しかし、日経先物は、朝の寄り付きギャップが怖いです。昨日買建てしたが、寄り付きで10万円損をしたということが1年間でたびたびあります。個人の投資家が、先物ミニを5板していたら50万円一気に損をします。わずかな儲けを考えて、逆に大損したら大変です。
新井先生の考えを取り入れて、日経先物ミニをするならば、一旦損をしても耐え切れる額の
余裕金が必要です。先物ミニ証拠金1板10万円とすれば、50万円の余裕金がほしいです。ですからこの本を買って相場をしょうとするならば、資金に余裕があるかが大事です。その問題が解決できれば、この本どおりすれば勝は容易です。もし資金に余裕がない人、明日の寄付きが心配で眠れない人にはこの本はお勧めできません。こういった人は、FXをすればよいです。朝の寄付きを気にしなくてもよいし、FXの癖は、一旦トレンドが転換したらその方向にしばらくは動くので、予想が立てやすいです。新井先生の本に、通貨証拠金取引なるものがありますのでそれを買って下さい。レバレッジは200倍以上できて、1万ドル買い付けできれば、資金はとても安く上がります。FX の危険なところは、勝ちを夢見て、レバレッジいっぱいかけることです。倍率は高くても、最低購入量とすることが重要です。そして、新井先生の言われる一目均衡表、MACD、パラボリック、RSI、チャート日足、8時間足を...