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    仮想経験のデザイン―インターネット・マーケティングの新地平旬の本
     旬の本ですね。今や知る人ぞ知るSNSに早くから目を付けて

    研究会を立ち上げてこられたのはさすが石井先生です。

    SNSの可能性と限界が冷静に議論されていると思います。

    今後、SNSがさらに進化しその虚実が明らかになるにつれ、この

    手の本もたくさん出されるのだろうけれど、たぶんこの本はSNS

    を考える際の必読書になると思う。その意味でも目を通しておくべきか。




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    ソーイングpochee vol.8 (2009 autumn―お洋服だって、きばらずハンドメイド。 (Heart Warming Life Series)アレンジしやすい型紙です
    なんだか他の方の評価が低いようですが・・・

    私は気に入っています。

    確かにデザインは少々パッとしない感じはありますが

    実際に作る上では、簡単にアレンジしやすい

    使いやすい型紙だと思います。

    いくつか少しデザインを変えたものが紹介されているので

    袖だけを変えてみたり、長さだけ変えてみたりと

    自分に合わせて楽しめる点がいいですね。

    明るい生地にするだけでずいぶんと変わるので

    春先の服にも利用しています。




    庶ミンシュラン―庶民のための東京グルメガイド少なくとも“庶ミン”向けではないような…
    高級店ばかりが名を連ねる本家「ミシュラン」は所詮高嶺の花。

    だったら“庶民の庶民による庶民のための”ミシュランを、というのがコンセプトらしい。



    その意気やよし!



    しかし…。



    飲んで食べて一人8,000~9,000円が“庶民”だと言われると、はたと考え込んでしまうのでした(しかも私の場合、8,000~9,000円と書いてあったらい確実に1万円超え間違いなしだ)。

    少なくとも私の庶民感覚でないことだけは確かです。

    あえて言うなら“アッパーミドル”階級向けのミシュランでしょう。



    とは言え、それほどビッグネームではない興味深いお店が数多く掲載されているので“庶ミン”の部分を除けば楽しい本かもしれません。





    それにしても、これだけ“格差”の拡大が問題化する中で、8,000~9,000円を平然と“庶民”の食事だと言ってのける人々の感覚がにわかには信じがたいところ(それは決して彼らが“庶民”ではないからなのですが)。



    ま、庶民の年に1度のぜいたくだ、と言うのなら分からないでもないですが、1年に1度のためにこの本を買うかというとちょっとね~。



    何をもって“庶民”だと言っているのか分かりませんが、個人的な感覚で言うとせめて「5,000円」内に収めて欲しいところです。

    これならたいがいの人が月に1度くらいなら何とか行こうと思えるでしょ?

    金額の差は3,000~4,000円なれど、その差の精神的な重圧感がいわゆる庶民感覚というものです。




    ビジネス文 完全マスター術 (角川oneテーマ21)新入社員にお勧め!価格と内容を考えたら良い本だと思います
    企業人になれば解り易い論理的な文章が求められる。どんなに偏差値の高い大学を出ていても、新入社員の時から論理的な文章が書ける人はごく一部だ。これは一体どういうことか?日本の国語教育が文章作成能力の向上に貢献していないということに他ならない。本との出合いは一期一会。この本と出合った人はラッキーなほうだろう。なぜなら、論理的な文章を書くための最低限のエッセンスが網羅されており、更に、新書で価格も安い。文章作成に自信のない新入社員に是非読んでもらいたい一冊。




    パソコンでつくるペーパークラフト〈2〉 (I/O BOOKS)もうちょっと精度を上げてもらわないと
    レビューの点数が高く、手軽にペーパークラフトが作成できるとのことで購入しました。

    実際に印刷してみるとエッジがジャギーだらけでした。構わず作ってみると精度があまりよくなく正確に切り抜いても角が合わないなど酷いものでした。のりしろも組み合わせたとき、はみ出す場合があるので切り取る必要があるなどちょっと面倒です。




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