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    健康にする整体病気になる整体―その違いは、内臓のコリを治せるかどうかにある!こういう整体もあるのだと…
    健康と整体に関する基本的な注意点が書かれていて、参考になる部分はあります。実際に内臓療法がどんなものかを知りたくて買うと期待を裏切られるでしょう。よくなった事例の概略だけが書かれているだけですから。
    著者の経営する整体学校の宣伝も兼ねて(それがメイン?)いるので、整体学校を選ぶ際の参考情報としては使えると思います。




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    マンガで読める職業カタログ『お疲れさまです』Amebaいちおしブログが本になったそう

    素敵に描かれている様々な職業の女性達が、

    『業界や自分自身の仕事、余暇の使い方など』に関して解説。

    女性目線のマンガ職業案内となっていて、けっこう面白い。



    実際は、きつくて大変だろうと思われるような業務内容でも

    楽しくやりがいがあるように書かれていて、微笑ましい。



    特に職業ごとの主人公の女性の『かばんの中身』が、

    描かれているところが、女性ならではの視点かな!?

    男性の鞄の中身になんて、あまり興味は湧きませんから(笑)



    内容では、

    『漫画家のともさん』の生活には憧れますね(笑)

    それと、『化粧品販売のちはやさん』の

    休日は夕方まで寝てしまう…というのは分かる分かる(笑)



    最後に、

    どんな職業を選択するにせよ、『お金を得るため』には

    楽な仕事はありません…

    念のため(笑)






    優れた企業は「日本流」 (扶桑社新書)日本流の再考
    日本企業にとって黄金期だった80年代、それを参考にしながらも進化させようというのが著者の主張である。単純に昔に戻すのは賛成できないが、日本流のよさを再認識しながら、新しい経営スタイルを模索することは、とても有効に思える。本書では特徴ある中堅中小企業の事例が満載、それはどの企業でもすぐに真似できるものなので、早速うちの職場でも取り入れてみたい。




    歩いて治すひざの痛み (健康ライブラリーイラスト版)「ひざ」が悪いからと閉じこもらないで
    「歩いて治す」というタイトルにある言葉にひかれて

    「ひざ」の痛みに悩む高齢の身内のために購入しました。

    60代、70代、80代のみなさんが、この本に紹介されている

    運動で「ひざ」の痛みをなおされ(あるいは随分と

    軽減され)気持ちまで明るくなっていらっしゃる様子が

    テレビで紹介されていたことも購入の動機です。



    「ひざ」が痛むからといって外出や運動を控え始めると

    体と心の老化はすすむばかり。薬にばかり頼らず、

    実験によって立証された効果が期待される運動や

    ウォーキングで明るく「ひざ」をなおしてもらいたい

    ものです。



    3~40代のうちから意識しておくのもいいかと思います。



    難をいえば、高齢の読者のためにポイントをもっと

    もっと大きな文字にしてもらえたらいいのですが。

    さらに運動図解を別紙でも付けていただくとか。

    私は付箋をいくつかはさんでプレゼントすることに

    しました。






    高架下建築抽象絵画のよう
    高架下建築へのアプローチは、多彩な方面から出来ると思いますが、

    私の場合は、その巧まざる芸術性に惚れ惚れします。



    まず、無造作に塗り重ねられた壁のペンキが

    まるでマーク・ロスコの絵画のよう。

    そうしようと狙っているわけではない

    無為の営みの中でできあがったものなので

    あざとさがなく、ただ美しい。



    そして、窓、ドア、郵便受けなどの方形のコンポジション。

    絶妙の余白。



    作品として狙って制作されたものでない美しさ。

    巧まざる美という点では、工場の複雑かつ整然とした配管の美しさと通じるものがある。

    (キレイなものを美しいとする一般的な美意識からすると、そうは感じない方が多いかもしれません)



    これらの興味深い高架下建築写真を収集した作者に感謝。

    しかし惜しむらくは、写真集としては本のサイズが小さい。

    従って、写真も迫ってくる臨場感がやや足りなくなっているので

    評価は星4つです。(でも被写体の面白さは星5つ)



    林立するビルの裏側や

    隣のビルが取り壊されて現れた

    知られざるビルの側面の造作などに興味のある方にも

    いいと思います。




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